ベビーシッター仕事の注意点
ベビーシッターの仕事中でも、さまざまな注意点があります。ここでは仕事中の注意点を上げてみましょう。
ベビーシッターの仕事中に注意すること
○ベビーシッターの仕事をするときの注意点です。基本的にこの2つを守ることを頭の中に置いておきましょう。
1.保護者の指示は守ること
保護者から○○はさせないで下さい。とか××は必ずさせて下さいといった指示がある場合はなんとかして指示通りするようにして下さい。
2.ベビーシッター会社での約束事・指示も守ること
(1)と同様にベビーシッター会社での約束ごと、指示もきちんと守って下さい。
例えば、通常利用時間を過ぎれば延長料金が発生します。(とうぜんベビーシッターの収入も増えます)でも、本来延長しているのに、「延長しなかったことにしましょう」とかいって誤魔化してしまうと、次に別の方が同じ状況になった時に問題が発生するケースがあります。「この前は延長料金必要なかったのに・・・。」というふうになる可能性があります。ベビーシッターが善意で行った行動も保護者には伝わらないことが多いですよ。
別の例を挙げれば、シッティング先についたらまずエプロンをして手洗いとうがいをすると、ベビーシッター会社で決められていたとしましょう。もしあなただけそれをしなかったら、保護者の方はどう思うでしょうか?きっと「このベビーシッターさんは今回だけで次回は別の人に来てもらおう」ってなると思います。意外に保護者のかたはじっくり見てますよ。最悪の場合は、ここのベビーシッター会社指導が徹底していないな、別のベビーシッター会社を利用しようと思う保護者もいるかもしれません。
いきすぎと思わないでくださいね。実際ある話です。何故って・・・。保護者不在で自分の子供と二人っきりになる訳です。大事な子供のことを考えると、不安に思うことはしたくないでしょうからね。