ベビーシッターの日常
ベビーシッターの仕事をしている人って日常ってどんなことをしているのでしょう。
そしてベビーシッターの仕事の難しさなど、ここではベビーシッターの日常について書いています。
ベビーシッターは専業?副業?
ベビーシッターをしている人は下記のタイプのいずれかになると思います。
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専業の人
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専業でベビーシッターの仕事を行うことも可能です。ここでいう専業とは、ベビーシッター会社に所属(登録)されている意味でつかってます。(ベビーシッター会社に所属せずに独自で利用者を探しての専業はお勧めしません。)
専業でやっていけるのは、人気・実力とも兼ね備えたスーパーベビーシッターしか難しいと思います。このような人の場合は、仕事の予定はあっという間に埋まり自分の休みを作るのが難しい状態になります。
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他の仕事と兼業
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他に本業を持っている方も仕事のない休日を利用して、働いている方もいます。また休日だけではなく、女性の場合は本業の仕事が終わったあとにベビーシッターとして働いている方も見受けられます。
働いている理由は人それぞれで、生活費の為という人もいれば、保育関係の仕事をしたいが出来なかった為、それに関わる仕事がしたいという欲求を満たす為の方もいます。
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ベビーシッターだけをパートとして
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主婦の方が多いパターンなのですが、日中の空いている時間を利用してベビーシッターの仕事を行っている人もいます。自分で日程の都合を付けやすいというメリットがありますので、シフト制などのパートの仕事より自由が利きやすいのが理由の一つみたいです。(もちろん子供好きなのは当然です)
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自営業の仕事の傍ら
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例えば旦那さんが自営業を行っている方の奥さんが登録して働いたりもしています。自営業の繁盛期には自営の手伝いを、閑散期にはベビーシッターを・・・。という方もいます。
以外にこのパターンで働いているベビーシッターは専業の方と同様に人気の出やすい傾向があります。(保育仕事の経験があればなおさらです)
おそらく普段から仕事をしているため、保護者への対応などが長けているからと思います。
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結論をいえば様々な人ベビーシッターとして登録・働いています。さまざな人が登録してくれているおかげでご利用者の希望する時間やニーズに対応できるのです。ベビーシッター会社からみれば、いい人材をいかに採用するか。いかに育てていくかが重要になりますのでベビーシッターの指導・管理には力を入れています。
簡単ではないベビーシッターの仕事
ベビーシッターの仕事が簡単ではない点をまとめてみました。
1.シッティング先がすべていい家庭とはいえない
「すごく人のいい保護者の方と素直なお子様のいるご家庭」このようなご家庭でしたら、喜んで仕事に行きたいですよね?でも、そのようなご家庭ばかりではありません。中には少し気難しい保護者や、やんちゃすぎるお子様がいる場合もあります。
2.常にお子様の安全面に気をつけないといけない
安易に考えがちですが、お子様の安全面にはスーパーベビーシッターほど気を遣ってます。特に散歩など外出の場合は、公園で遊ぶ、移動中の事故等に細心の注意をしています。
ベビーシッターはお子様を預かった姿でお返しするのが当然のことなのです。公園で遊んでいて手にすり傷が出来てしまった。自分の子供の場合なら気にならない程度の傷でも、保護者はどう思うかわかりませんよ。無料でお子様のお世話をしてるボランティアではないのです。仕事として報酬を受け取ってることを肝に命じておきましょう。
ベビーシッター会社と上手な付き合い方
ベビーシッターの仕事に向いている人はどんな人でしょうか?簡単にまとめてみました。
ベビーシッターとして長く働くには、登録先のベビーシッター会社と良好な関係を築いていかなければなりません。ベビーシッター会社と上手く付き合い方法をまとめてみました。
1.勤務可能な日、時間を明確にしておく
→勤務可能な日が明確にしておくと、本部も仕事依頼をかけやすいです。予定がわからないときには少なくとも絶対駄目な日(都合の悪い日)は必ず伝えましょう。
2.仕事依頼のの返事は速くする
→仕事の依頼の返事は可能な限り速くしましょう。返事を速くすることにより(@)他のベビーシッターに仕事をとられない(返事が遅いと他のベビーシッターにも依頼をしてしまう場合がある)。(A)引き受けることが出来ない場合でも本部コーディネーターはすぐに次の人を探せる。
3.可能であればある程度無理をしても仕事を受ける
→本部のコーディネーターも人間です。少し無理してでも、可能なら仕事を引き受けると、その他のいい仕事の依頼も今後くるかもしれません。逆にお客様を選別して仕事を引き受けるようなベビーシッターには、仕事の依頼が少なくなる傾向があります。
4.無理な時はきっぱり断る
→(2)とは逆に引き受けるのが無理な場合は、中途半端に返事しないで、キッチリ断りましょう。絶対に無理な時に「明日まで待って下さい。」とか言うのは止めたほうがいいです。
5.大きく勤務可能時間に変更があった場合は、連絡を入れる
→自分の勤務可能な時間が大きく変更になった時には、連絡を入れましょう。例えば、今までだと日曜日以外可能だったのが、月・水・金・日以外が可能のなった時など・・・。本部のコーディネーターは、日曜以外は働けると思って仕事依頼をしますが、結局断ってばかりという流れになってしまします。
6.引き受けた仕事は断らない
→どのベビーシッター会社でも一度受けた仕事は断ることは基本的にできません。身内の不幸等なら可能ですが、田舎から母親が急にくることになったとか、そういった理由で仕事を断ると本部のコーディネーターの評価は一気に下がります。
※一度引き受けた仕事の場合であって、仕事依頼の時点なら断っても問題はありません。
7.本部への提出物は期限を守る
→勤務の報告書など本部へ提出しなければいけない物は期限をしっかり守りましょう。期限を超えるといい加減な人って思われます。
8.本部の人と顔を合わせる
→ベビーシッターとして採用・登録されると本部のコーディネーターと顔をあわせて会うことがめっきり少なくなります。研修の依頼など本部のコーディネーターと顔を会わすことの出来る機会があるなら、参加してみましょう。