ベビーシッター会社は会員制制度を利用している所がほとんどです。利用者が入会手続きを経た上で実際にベビーシッターを利用することになります。何か入会手続きというと難しそうですが、ベビーシッター会社に入会したいと連絡をすれば、その後はベビーシッター会社のいう通りにすれば手続きは完了します。
しかし、初めて入会する方にはどんな風な手続きなんだろうと思われる方もいると思います。
ここでは、入会について書いています。具体的なベビーシッター会社の選び方については、別ページを設けてますのでそちらをご参照下さい。
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入会金・年会費
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銀行振込・もしくはベビーシッター会社のスタッフの訪問がある場合はそこで支払うことが多いですのであらかじめ用意が必要です。
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銀行口座
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利用料金の引き落とし口座として利用します。
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書類関係
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上記、入会の方法で説明したような書類。
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使ってはいけない物リスト
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例えば、食器類で使ってはいけない食器など。
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使用してはいけない部屋
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保護者不在の時に入ってはいけない部屋など。ベビーシッターは可能な限りお子様がその部屋へは行かないようにします。例えば仕事部屋として利用してる部屋や、プライベートで使用している部屋など。
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緊急連絡先の準備
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万一のことが起こった場合の緊急連絡先です。最低3つは必要になると思いますので準備しておきましょう。例えば、保護者の職場、お父様の携帯、お母様の携帯、祖父母の実家など。
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救急箱
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基本的にベビーシッターは市販の薬の投与はできませんが、すり傷などで絆創膏を貼ったり、熱っぽいので体温計で熱を測ったりはしますので、救急箱や体温計は用意しておきましょう。
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自宅の地図や
送り迎えがある場合その場所の住所・地図 |
自宅の地図はベビーシッターが訪問してもらう際に必要になりますので用意しておきましょう。今なら、PCで地図を印刷して目印を手書きで書き込みなででもいいかもしれませんね。地図は、最寄り駅などから書くといいと思います。
また、お子様を送り迎えする場合その場所の住所や地図があったほうがいいです。最近ではインターネットがあれば地図で簡単に出力できますね。 |
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送り迎えがある場合、そこでの対応方法
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昨今幼稚園、保育園の送り迎えはかなり厳重に警戒しています。いきなり知らないベビーシッターが迎えにいってもお子様を連れ出すことは出来ないでしょう。保護者様があらかじめ幼稚園・保育園に問い合わせて(連絡して)お子様のお迎え方法を確認しておきましょう
例えば、あらかじめ今日は誰々さんが行くのでその方に子供を渡して下さいと伝える場合や、保護者のお迎えで無い場合はベビーシッターであることの身分証明が必要な場合もあります。 |
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保護者不在時の対応
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保護者不在時に自宅等で電話やインターホンが鳴った場合にどのような対応を取るのかをあらかじめ決めておかないとベビーシッターが困ります。
例えば、電話は留守電にするので、出ないで下さい。とか留守電に母親の声あったら受話器に出るなど・・・。 |
| 入会するベビーシッター会社の決定 | 資料を取り寄せたり、利用者がいる場合がその人からも話を聞いて入会するベビーシッター会社を決定しましょう。 |
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| ベビーシッター会社へ連絡 | 入会するベビーシッター会社が決定したら、電話等で入会の意思を伝えましょう |
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| 資料の記入 |
入会の意思を伝えるとベビーシッター会社から入会申込書等必要書類が送付されてきますのでそちらを記入します。
記入には、入会申込書や契約書からシッティングの際に気をつけて欲しいことなど記入に時間が必要な場合があります。先程説明した必要な物を用意しておくと記入が楽になります。 |
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| 資料の返送 | 記入した書類を返送します。ベビーシッター会社によっては、スタッフが訪問して利用の方法や利用規約を説明するベビーシッター会社もあります。 |
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| 入会手続き完了 | ベビーシッター会社から入会手続き完了の連絡があります。手続き完了次第利用することができます。 |
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また、入会時にベビーシッター会社のスタッフが訪問して説明を受けるシステムを取り入れているベビーシッター会社もあります。その場合ベビーシッター会社には下記のようなメリットがあるためです。