お子様に関連することや、産後直度など万能と思われがちなベビーシッターですが、保護者からみると出来そうでも、実際ベビーシッターには出来ないことがあります。いくつか代表的な物を上げてみましょう。
※ベビーシッター会社によっては若干の違いがある場合があります。詳しくは各ベビーシッター会社にお問い合わせ下さい。
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[ケース1]
子供がインフルエンザにかかったが、自分の仕事がどうしても休めないのでベビーシッターに頼もうとしたが断られた。確か病気の時のお世話も行ってると言っていたのに・・・。 |
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| 出来ない理由 |
ベビーシッターもさまざまなご家庭にお伺いしています。インフルエンザが場合、ベビーシッターに移ってしまう場合や、感染したことを知らずに他のご家庭のお子様に移してしまう可能性がある為インフルエンザの場合はご利用をお断りしています。
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[ケース2]
子供が38.5度熱を出しているが、自分の仕事がどうしても休めないのでベビーシッターに頼もうとしたが断られた。インフルエンザでもないし、確か病気の時のお世話も行ってると言っていたのに・・・。 |
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| 出来ない理由 |
このケースは難しいです。しかし38.5度の熱の場合は、万が一の時にベビーシッターが対応出来ないためお断りする場合が多いと思います。ただ状況によってはOKな場合もあると思います。(例えばすぐに保護者が来れる体制になっているなど)
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[ケース3]
子供が少し熱を出したが(37.5度ぐらい)、自分の仕事がどうしても休めないのでベビーシッターに頼んだら来てくれた。しかし熱が出たらこの市販の薬を上げて下さいとお願いしたところ、それは断られた。 |
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| 出来ない理由 |
ベビーシッターはお子様に対して市販の薬を与えることは出来ません。市販の薬をお子様に与えることは医療行為とみなされてしまうからです。おそらく市販の風邪薬はどこのベビーシッター会社でも断るのが鉄則となってます。(まあ、プールから上がった目薬などはOKと思いますが・・・。)
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[ケース4]
保育園にお迎えにいってもらって、そのあと自分の仕事が遅いので食事の用意をお願いしようとしたが断られた。確か家事全般も出来ますって言ってたはずなのに・・・。 |
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| 出来ない理由 |
ベビーシッターは家事全般のサービスも行っています。しかしお子様をお迎えにいって家事を行うとなると、家事を行っている間お子様は一人となってしまいます。例え部屋の中でもお子様を一人にしてしまうことは、万一のことを考えた時に対応出来ないのでお断りしています。
※例えば家事を行っている時に、ハサミなどを勝手に使って怪我をする可能性や、タンスに乗って遊んで落ちて怪我をするなど可能性がある。 なおどうしても食事の用意を行って欲しい場合は、先に食事の用意をしてもらってからお子様をお迎えに行ってもらうようにすればOKです。 |
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[ケース5]
双子や兄弟を今までベビーシッター1名でみてもらっていたが、今回以降1名では無理と言われた。どうして? |
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| 出来ない理由 |
ベビーシッターはお子様の安全を第一に行っています。例えば、今まではお子様が小さくベビーベッドから出ないので1名でシッティングできたが、お子様が歩きだした為に1名では安全を保てないと判断されたと思われます。逆にお子様が大きくなってくると2名でシッティングを行っていたのに以降1名でOKというケースも出てきます。
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[ケース6]
昼食時に湯を沸かして子供にカップラーメンを作ってとお願いしたが断られた。 |
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| 出来ない理由 |
やはり、ベビーシッターはお子様の安全を第一に行っています。安全面ということを考えると、お湯を沸かして入れる間子供から目が離れる。お湯を沸かす時に子供が近づき火傷を行う可能性がある。等の理由から断られたと思います。お子様の食事は、あらかじめ保護者さまが作ったものを差し上げる。もしくは、パンやお弁当などを一緒に買いに行くなどならOKです。ベビーシッターが行えるのは電子レンジで暖める程度と思います。
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[ケース7]
昼食後食べた食器を洗ってもらうようにお願いしたが断られた。 |
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| 出来ない理由 |
お子様の年齢等によっては絶対ダメということではないかと思いますが、食器を洗うと洗っている間お子様は一人っきりになってしまいますので断られても仕方ないと思って下さい。食べた食器を水につけておく。程度ならば可能でしょう。
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